本文へスキップ

高野山真言宗 寶龍山 命光不動尊 寳来寺は神仏習合のお助け寺です。

TEL. 0736−32−8828

〒648-0016 和歌山県橋本市隅田町下兵庫1059−10

御本尊・住職紹介御本尊・住職紹介

大日大聖命光阿遮羅明王

大日大聖命光阿遮羅明王像

長きに渡り、山主寶顕師による手彫りの「伽羅香木の小さなお不動様」として親しまれておりました御本尊は、新しく来られたお不動様の胎内仏(秘仏)として納められました。

長年に渡る滝行には、山主が拝載し、共に滝行をなされました。

非常にご霊験あらたかなご本尊様であります。

当山のご本尊は、滝谷不動尊の前住 故荒谷實善大僧正により開眼供養して頂き滝谷不動尊の分け御霊としてお祀りいたしております。

【命光とは】当山、山主の寳顕師が瞑想中に定(じょう)に入り、本尊と感応しました。
その時に下腹部の辺りから眩いばかりの金色の玉(大きさにして2尺(60p)ぐらい)が出現しました。「何者か?」と本尊にお尋ねしたら「汝の命光である」と言われました。
「それは私にしかないのか?」と尋ねると「仏にもある」というお言葉が返ってきました。「白光(びゃっこう)は聖光である。金光(きんこう)は命光である。私(不動尊)は、常に金色に輝いている。また、命光不動尊は命光三昧にある。」と言われました。


弘法大師・大精進菩薩

弘法大師像大精進菩薩像

左側・・・

  弘法大師(42歳頃の御尊像です)
  厄年の厄除けに御利益があります。


右側・・・

 大精進菩薩様の光明は一切を照らし衆生に 菩提心の種子を生じさせ、三悪道から解脱 させる無上の力を有する「運気改善の力」を持っておられます。良縁を頂いているお方が多く、皆様に大変喜んで頂いております。良縁とは人とのお付き合いや社会的に良い縁を頂くということです。


 

住職紹介

1933年(昭和8年)
大阪市に生まれる。
幼少時より霊感があったが母親から他言を止められていた。
1973年(昭和48年)
胃癌で余命宣告を受け、あなたを助けるのは神仏しかないですよと医師より言われた滝谷不動尊に命乞いの願掛けをし、滝行に専念する。 幸いにも不動尊より延命長寿の験を頂き全快する。残りの人生はすでに無いものと思い、世の為、人の為に尽くそうと滝行と不動尊護摩供修行を始める。
以降、滝谷不動尊・犬鳴不動尊の行場、那智の滝、その他有名無名の滝にて水行に明け暮れる。のちに葛城山 役行者 祈りの滝を生涯の修行場と決め、滝行に専念する。また、神道系某教会に於いても修行をし、権大教正の資格取得する。


1983年(昭和57年)
堺市で不動尊をご本尊とし命光教として発足。後に両部神道の教えに則り心身不二道「命光不動尊」と改名し加持祈祷に専念し、以前、役の行者「祈りの滝」において感得した「四家先祖供養」も共に始める。
1989年(平成元年)
信者様の要望により毎年四国八十八ヵ所・西国三十三かヵ所の巡拝を始め、22度巡拝する。また、大先祖である神と仏である先祖は一体であり別のものではないという事から真言宗は大日如来の教えの中で説いている金剛界と 胎蔵界がまさに神と仏の一体の教えであると確信し、又宗教家として最後の仕上げとして高野山真言宗に師匠を求めた。
1991年(平成3年)
高野山真言宗 別格本山 宝亀院 故 前住職 大僧正 宮武峯雄大和尚に巡り会い感銘を受け出家得度。
1992年(平成4年)
受戒・四度加行を成満した.


1994年(平成6年)
金胎両部の伝法灌頂を伝授を受け教師検定に合格。
高野山の正僧となる。
1998年(平成10年)
高祖 弘法大師様のお導きにより和歌山県橋本市に命光不動尊寳来寺を建立す。
2003年(平成15年)
約35年の歳月をかけてこの年 水行壱萬日を成満する。
2018年(平成30年)
86歳の現在も信者様の願いを叶える為に水行と不動護摩供を続けている。

バナースペース

   
ブログ

高野山真言宗 寶龍山 命光不動尊 寳来寺

〒648-0016
和歌山県橋本市隅田町下兵庫1059−10

TEL 0736−32−8828
(受付時間14時〜18時)
FAX 0736−32−8838

e-mail meikou@estate.ocn.ne.jp