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高野山真言宗 寶龍山 命光不動尊 寳来寺は神仏習合のお助け寺です。

TEL. 0736−32−8828

〒648-0016 和歌山県橋本市隅田町下兵庫1059−10

霊界施餓鬼一粒満腹法要霊界施餓鬼一粒満腹法要

故人様が皆大歓喜しながら満面の笑みで小躍りし始めるような喜び溢れるご供養です。

山主が長年にわたる難行苦行の砌、神霊より感得した秘法の供養法を用いた、特別な法事でございます。

     

この供養の名前の由来について

     

この霊界施餓鬼一粒満腹法要は、正式名を一粒満腹長者供養と申します。

お釈迦さまの時代、富裕層である広大な土地所有者や資産家を居士(こじ)といい、その中でも、特に社会的にも力があり、 この富裕層を代表する立場にある方々を長者と言いました。
現代でもわらしべ長者、百万長者、長者番付などの言葉は知られていますね。

昔はその名の如く王侯貴族に対しての先祖供養で6年、9年、12年と長い年月をかけて修法されておりました。
その為、成就すれば一寺院建立、荘園寄進するほどの特別大きな供養法で、それだけ大きなご利益が頂ける供養でございました。
それだけの供養ですから、名前からもお分かりのように誰にでも出来るものではなく本来長者でなければ出来ない供養なのです。

山主は、この供養を誰もが出来るくように出来ないか、また現在の実情に合ったものにできないかと思い誓願をたて、
一万日の水行の末、見えない世界から霊界施餓鬼一粒満腹法要として授かった修法でございます。

供養の内容について

     

現在、我々が多くの人々や神仏から受けられたご恩は「陰財」と呼ばれております。しかし、その「陰財」を返せないままで、亡くなる方がほとんどです。

「陰財」を返さないままですと、不義理をした状態となり、霊界では、故人の「借財」という形で残ってしまいます。
この「借財」が多い家ほど、貧しく子孫が何をやっても上手く行かないという現象が起こります。
この借財を返すことができるのは、我々子孫の三つの供養しかありません。

敬供養・利供養・行供養の三つの供養です。

当山の霊界施餓鬼一粒満腹法要は、敬供養・利供養・行供養の三つを一度にできる供養法です。

一般的な供養では、借財を中々返す事ができできません。でも、当山の供養は、従来通りの供養ではありません。

故人様自身に霊界に於いて霊界施餓鬼供養をしていただく事で、効果的に借財を返すことができる命光不動尊独自の供養法です。

その違いを簡単に申し上げますと一般的な供養法では、供養を受けることが出来る限られた故人様のみが供えられたお供え物を頂けますが、霊界に持ち帰ることは出来ません。

しかし、当山の供養はお供え品に開眼供養【般若心経(秘密真言)の功徳を封じてあります】を施し、霊物として霊界にお持ち帰り出来る様にします。法要後、故人様がお供え品を霊界にお持ち帰りになる為に、さらに神霊に取次ぎをお願いする為の修法を行います。

故人様がお帰りになられるときには、皆大歓喜しながら満面の笑みで小躍りし始めるような喜び溢れるお顔でおかえりになられ、霊界で生前お世話になった方々やご迷惑をお掛けした方々や餓鬼霊に施します。
これを霊界施餓鬼と申します。

一度、供養を受けられた施餓鬼霊は、餓鬼道から抜け出し、ワンランク上の境涯に上がる事になり、その霊たちが直ちに利供養の品を配る側になりますので、霊界の餓鬼霊も故人様も共に陰徳を積むことができるのです。

陰徳は、霊界において子孫の為に使える唯一貨幣となっており、この陰徳は陽徳となって施主様に功徳となって還ってくるのです。
この供養は当山唯一の供養法です。

供養をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

施主様への大きな功徳内容は(皆様のお声)内をご覧ください。

     
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においても「ご供養」について述べております。

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