供養内容

霊界施餓鬼 一粒満腹法要会(れいかいせがき いちりゅうまんぷくようほうえ)

ご先祖様が皆大歓喜しながら満面の笑顔で小躍りし始めるような喜び溢れるご供養です。


山主が長年にわたる難行苦行の砌、神霊より感得した秘法の供養法であり、特別な法事であります。
写真は霊界施餓鬼一粒満腹法要会でお供えする御供物(祥月命日用)です。


この供養の名前の由来について

お釈迦さまの時代、富裕層である広大な土地所有者や資産家を居士(こじ)といい、その中でも、特に社会的にも力があり、

この富裕層を代表する立場にある方々を長者と言いました。

現代でもわらしべ長者、百万長者、長者番付などの言葉は知られていますね。

名前からもお分かりのように本来長者でなければ出来ない供養なのです。

供養の内容について

戒名で選ばれたご先祖様が命光不動尊より招待されます。

まずお供え物に一粒ひとつぶに開明供養を致します。この開明供養が無ければ、私達が霊界のことを見る事も

聞く事も出来ないようにお供え物も霊界に通じません。

この開明供養をし、さらにお供え物、一粒ひとつぶに正観世音菩薩の功徳(ロイ 秘傳作法有り)を拝戴します。

これで霊界の餓鬼が一粒食べれば満腹になると言う特別な一食に成ります。(この修法を利供養と申します)

是より、ご先祖様の法要を致します。(読経に約1時間30分程度かかります)

法要後、このお供え物を本日の施主様の引き出物として法要後に霊界にお持ち帰りに成ります(ロイ 秘傳作法有り)。

そして供養を受けられた故人は霊界において特別な布施行(霊界施餓鬼)をして頂くことにより

ご先祖様は大きな陰徳を積み、霊格も向上し、施主様には大きな功徳となってかえってきます。

この供養は霊界に於いて供養を受けておられない多くの先祖霊に対して施しをする事ができますので

ご先祖は大変お喜びに成ります。

この喜びは、我々感じる喜びとは違いいつまでも続く魂からの喜びなのです。

仏典ではそれを皆大歓喜(かいだいかんぎ)と呼んでおります。

この供養は当山唯一の供養法です。

ブログにおいても供養に付いて述べております。

ブログ内のカテゴリー「ご供養

お蔭を頂いた方の「信者様のお声」のページも合わせてご覧ください。

 

体験談

(50代 男性)
会社の経営状況が芳しくなく、こちらに相談できたところ山主様に「すでに死に体である。」と告げられました。それでも、とにかく会社を立ち直らせたい一心で打開策をお聞きすると、ご先祖様におすがりなさいと言われました。その月から社長と役員全員で長者供養をはじめました。すると今まで全く動かなかった商品が売れ出したり長い間途絶えていた取引先から発注があるなど不思議なことが重なり、少しずつ会社再建にむけて前向きな材料が出てきました。今まで先祖供養のことなど考えたこともない人生でしたが考え方が180度変わりました。感謝しています。

昨年、山主様に先祖の戒名を持って来るように言われ、山主様がその戒名の中から特定の故人を選んで頂き、昨年末より毎月その故人の霊界施餓鬼一粒満腹法要を続けております。身の丈にあった仕事が毎月切れ間なく入るようになり、会社の経営が順調に運ぶようになりました。

(50代 女性)

土木会社経営の方です。仕事が無く、経営者がアルバイトで生活費を稼いでいる状態でしたのでご相談に来られました。その会社の創業者の霊を呼び出し「何とか助けて欲しいと」お願いしたところその創業者の霊は「供養して欲しい」と言われたので「霊界施餓鬼一粒満腹法要」を修法致しました。すると、仕事の入札で億単位の仕事が取れたそうです。しかし、仕事をとっても従業員がおらず三千万円程の仕事のみを受け、残りを他の業者にまわされました。三千万円の仕事が終わったので、他の仕事を回した業者に次回も仕事を回してほしいと依頼したが断られてしまったそうです。折角先祖が回してくれた仕事ですが、そのあと供養を続けられていなかったのでこのような状況に成ってしまいました。

 

(40代 女性) この供養を始めてから、今までは周囲が怖くてビクビクしていたのですが、あの自分が嘘の様に心が強くなりました。自分に対して風当たりの強かった相手からもにこやかに声を掛けられる様になり自分も変わりましたが周囲も180度変わったととても感激いたしました。

戻る